Tool · UI Generation
Figma Make
Figma 公式の AI UI 生成機能。Figma ファイル上で「Make」コマンドからプロンプトを投げ、生成結果が同一キャンバスに Figma フレームとして出力される。
Specs · 仕様
- カテゴリ
- UI生成
- 価格
- 無料あり(有料は $16/月〜)
- 料金確認日
- 2026-05-12(48日前)
- 日本語
- 英語が前提
- 向き
- 非エンジニア向け
- 推奨ティア
- B — 状況次第
Capability · 性能
- 速度
- ● ● ○
- 品質
- ● ● ●
- スケール
- ● ● ○
● ● ● = 3段階評価(個人開発者の体感ベース)。
速度=生成・反応の速さ、品質=出力の完成度、スケール=チーム・本番運用への耐性。
Strengths · 強み
- Auto Layout / Variables / Components など Figma のデザインシステム機能を継承した状態で出力される(v0 のような React 生成と違い、デザインデータとして編集できる)
- 既存 Figma ファイル内のスタイル・コンポーネントを参照させて出力できる、ブランド統一に強い
- デザイナーが普段使う Figma ワークフロー(コメント・バージョン・Dev Mode)にそのまま乗る
Caveats · 注意点
- Figma Professional($16/月/編集者)以上の契約が前提、無料 Starter プランからは利用不可
- コード化は Dev Mode 経由の生成に頼るため、v0 のようにそのまま `.tsx` を取り出して実装できる体験ではない
Next · 次の一歩
Figma Make を、まず触ってみる。
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